縣護謨(あがたごむ)工業は、車等に使用されるブチルインナーチューブの買取や、お客様の生産活動において発生するブチルゴム廃材の買取を行っております。
このページでは、縣護謨工業が買取が出来るブチルゴムにつきまして、ご紹介します。
縣護謨(あがたごむ)工業は、車等に使用されるブチルインナーチューブの買取や、お客様の生産活動において発生するブチルゴム廃材の買取を行っております。
このページでは、縣護謨工業が買取が出来るブチルゴムにつきまして、ご紹介します。
①まずはお問合せください
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お電話・HPのお問合せにて、買取希望のブチルゴムについて教えてください。
担当者からお問合せを確認後、ご連絡します。
②打合せを行います
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担当者との打ち合わせを電話・メール・WEB面談等お客様がご希望する方法で行います。
暫定の買取価格※₁・数量・保管方法・納入方法※₂・支払方法について打合せを行います。
※₁納入時の受入確認を行い、ブチルゴムの状態や異材・異物により買取価格が変動します。
※₂縣護謨工業からお客様の元への材料引取対応は行っておりません、ご了承ください。
必要に応じてブチルゴムの画像や物性情報・サンプルのご提供をお願いする場合がございます。
③縣護謨への納入日を決定します
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お客様から縣護謨へのブチルゴムの納入希望日をご連絡ください。
なお、材料受入準備がございますため、納入希望日の3営業日前までにご連絡をお願いします。
また、弊社スケジュールにより、ご希望日に対応できない場合がございます、ご了承ください。
④受入確認・お支払
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弊社トラックスケールにて計量後、納入時に受入確認を行い、正式な買取価格をご報告します。
計量証明書をお客様へお送りし、所定の方法でお支払を材料納入後3営業日以内にお支払いします。
縣護謨工業で買取が出来るゴムの種類を紹介します。
【原材料について】
- 原材料として使用できるブチルゴムのみを買取対象としています。※ブチルゴムの説明などがあれば追記をお願いいたします。
- 異物は、できる限り取り除いた状態でお持ち込みください。
- 受入確認(荷受け・荷降ろし・選別時)において、金属などの異物が混入していないことを確認します。
- 異物が確認された場合は、その重量分を買取対象から除外します。
- 混入状況によっては、選別・処理費用をご負担いただく場合があります。
- ①天然ゴム製チューブ
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【天然ゴムチューブ】はブチルチューブと形状が同じですが、チューブの色が赤いものやチューブに赤線があります。
また、触れた時に波打つ・切れ込みを入れると簡単に裂ける等の特徴を持つものが天然ゴム製チューブとなります。
名前の通り、天然ゴムが主原料のため、買取できません。
- ②タイヤ・フラップ
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チューブ納入の際、混在しやすいものの中に、【タイヤ】や【フラップ】があります。
【タイヤ】・【フラップ】いずれもブチルゴムとは異なるゴム材が含まれるため、買取できません。
【フラップ】は、チューブとホイールの間に挟む部品で、チューブと形状が似ているため、混入しやすいものとなっております。
また、手触りが非常に硬いことが特徴です。
- ③リムバンド・ノーパンクタイヤ
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主に自転車チューブやバイクチューブ納入の際、混在しやすいものとして、【リムバンド】と【ノーパンクタイヤ】があります。
【リムバンド】は自転車チューブとホイールの間に挟み摩擦を軽減するゴムとなります。
薄いヒモ状となっており、ホイールや口金に合わせるための穴が開いており、引っ張るとあまり伸びずに切れるのが特徴となります。
【ノーパンクタイヤ】はタイヤの中にチューブと空気の代わりに入れるゴムの塊です。
チューブのような中空のものではないことが特徴です。
- ④その他異物
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上記で挙げた以外にも、ゴム以外の異物は買取不可となります。
異物があまりにも多い場合、買取を拒否する場合がございます。
ご了承ください。
ゴム材以外に金属やビニールテープ・ワイヤー・重機用の履帯等が混在しております。
ビニールテープ・ビニール袋・バックル等、ゴムとは関係ないものが入っております
- ⑤口金・パンク防止剤について
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ゴムチューブの場合、空気を入れるための【口金】が付いております。
【口金】を除去いただくよう、お願いします。
口金除去が困難な場合、ご相談ください。
自転車・バイク用チューブの中には、パンクした際に空気が抜けなくなるための【パンク防止剤】が含まれております。
チューブの中にあるため、除去が難しいものではありますが、可能な限り取り除くようお願いします。
- ⑥判別不能な場合
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お客様で判別不能な場合、【お問合せ】フォームよりご一報ください。
担当者より材料についてお聞きします。